<書籍を知る>『ファンベース ──支持され、愛され、長く売れ続けるために』佐藤尚之

コルクの佐渡島さんが紹介していた本。今年度、” 自分の頭で考え自分で決める学生を社会と大学で一緒に作っていこう“というメッセージを①総長×キャリアセンター長対談 ②学生インタビュー ③学生座談会 ④キャリアセンター×学部コラボセミナーの一連のプログラムを通してストーリーとして発信したいと考え読んだ。まずは認知されないと何も始まらないが・・

「リーチした後にどうするのか」。いや、「その前も含めて、前後をどう組み立てるのか」である。その組み立て方次第で、短期施策や単発施策の効果は大きく変わってくるp22-23

<書籍を知る>『死ぬこと以外かすり傷』箕輪厚介

僕の尊敬する見城徹さんの舎弟箕輪厚介本。魂削ってるのが見城さんと一緒だ。僕も狂いたい。

・僕は僕が作った本によってできているp8

・多動力の本質は、あれこれ手を出すことではない。まず何か一つで突き抜けるということだ。何か一つのジャンルでトップになるから、横展開が可能になるのだ。何かのトップだから他のトップから声がかかるのだp118

・「好きなものを作る」「やりたいことをやる」というのは大切だ。それがすべてだ。しかし、そのためには結果が必要だ。自由になるためには数字がいるのだp146

<書籍を知る>仕事はもっと楽しくできる 大企業若手 50社1200人 会社変革ドキュメンタリー

ONE JAPANのメンバーに入れてもらえなかったが、プログラムに協力いただいた。またコラボさせていただきたい。

・今いる会社がつまらないと考えた人がとる道は、3つあります。「辞める」か「染まる」か「変える」かです。p3

・ONE JAPANの人たちのすごいところはたくさんあるけれど、特にすごいのは人の巻き込み方。『どんなに面倒でも、この人に来てほしいという人に向かって、1on1の誘いをするしかないよ』と言われましたp105-106

<書籍を知る>『動画2.0』 明石ガクト

p60-68は一体何が起こっているのかわからないほど衝撃的だ。映像と動画の違い、明石さんが動画に人生をかけていることがよくわかった。

・映像から動画への変革において、最も重要なポイントは「情報の凝縮」にある。p74

・テレビはIPT(Information Per Time)は薄くなり、YouTube世代にはこれが我慢できないp74

・僕は、やりたいことをやりきって、死にたい。そして、君にもそうであってほしい。p217

<書籍を知る>『転職の思考法』 北野唯我

学生の安定志向には2パターンある。組織に依存する安定を求めるタイプと、個人の能力を上げることで安定を得ようとするタイプ。後者が確実に増えている。この本の影響は大きいと思う。

・いつでも転職できるような人間が、それでも転職しない会社。それが最強だp100

・転職の思考法を手にしたからといって、必ずしも、今の会社を辞めなくてもいい。個人の人生だ。正解はない。ただ、『辞められない』という思い込みの檻の中に閉じ込められたら、どんな人間も必ず自分に小さな嘘をつくことになるp151

<書籍を知る>『発達障害グレーゾーン』姫野桂

発達障害学生のキャリア・就職支援を担当するものとして、理想と現実の狭間でもがいてる。支援者のネットワークも必要だ。

・「発達障害=すごい才能の持ち主」という安易な認識p19

・発達障害は能力の偏りがあるという事実のみで、それ以上でもそれ以下でもないp20

・世の中にある評価軸って、『仕事ができる』という部分がめちゃめちゃ強い。ほかに何か秀でている部分があっても、評価されにくいp51

・一人ひとりのやりたいことや目指す未来をもっと丁寧に探っていける社会になったら、それはどんなに素敵なことなのだろうp151

<書籍を知る>『サブスクリプション』ティエン・ツォ

来年度の「社会を知る講座」では、IOT、AI、クラウド、シェアリングエコノミー、サブスクリプション、キャッシュレス決済のどれかをテーマに実施したいと思って読んだが、これらキーワードは全て繋がっていることがよく理解できた。ますます何をテーマにして、誰に登壇してもらえば良いかわからなくなった

・テクノロジーの進化・普及であり、「所有」から「利用」へという消費者ニーズの変化であり、若い世代の新しい価値観であるp312

・サブスクリプション・サービスほどワン・トゥ・ワンマーケティングをよりよく実現するp216