<教育を知る>芦花小サマーワークショップ 「通学路は安全?~こどもの目からみた交通安全」

芦花小サマーワークショップで、「通学路は安全?~こどもの目からみた交通安全」を実施したのでレポートします。

講座名: 通学路は安全? ~こどもの目からみた交通安全~

講師 : 一ノ瀬 佳也 (立教大学 特任准教授 )

内容 :子どもたちが日常的に利用している通学路の安全を、自らの目で確認することで、当事者の子どもたちの視点で交通安全を確認する。これにより、子どもたちは交通ルールや規則を自分の課題として自覚し、更には子どもたちも地域に住む住民の一人としてその存在と役割を自覚することになります。

流れ :➀自己紹介(アイスブレイク)②プログラムの説明・班分け③通学路探索(2班)④発表準備⑤発表⑥講師講評

少し雲行きが怪しい中だったが、予定通り6名(4年生:4名、5年生:1名、6年生:1名)の児童が集まり、講座は始まりました。

➀自己紹介(アイスブレイク)

②プログラムの説明・班分け


いつもはカチカチに堅い一ノ瀬先生も、今日はゆるゆるで柔らかくてびっくり。子ども達もつられてすぐにリラックスモード。

③通学路探索(約30分)

蘆花恒春園、烏山神社の2コースに分かれて探索スタート。通学路の危ないところ、良いところを写真撮ったり、メモをしていきます。

④発表準備

大学生が見守る中、良いチームワークで写真とメモをまとめていきます。僕が普段やってるミーティングよりも素晴らしい。


⑤発表

「5分じゃ短い!」話したいことがたくさんあっておさまらない。

「三叉路のミラーはトラックの運転手には見やすい位置かもしれないけど、背の低い歩行者には見にくいから、場所を変えるか2つつけるべき」との提案は、まさに当事者であるこどもの視点。


⑥講師講評

一ノ瀬先生から、「普段ルールだからと何気なく守っていることも、いろんな人が考えて作ってる。でも、ミラーの件でもわかるように改めて自分たちが考えてみると問題点もあるんだね。だから、普段からいろんなことに関心を持って考えてみて、できれば改善案を提案してみよう」との講評が。まさにシティズンシップ教育。

子どもの力をなめたらあかん

率直な感想。

<関連する記事>

<教育を知る>子育て苦手なパパが子育てに関わるまで-芦花小サマーワークショップをコーディネート-

<教育を知る>芦花小サマーワークショップ 「思考力とコミュニケーション力を育てる《哲学対話》」 

投稿者: Yoshitomo-blog

健全なる批判精神を身につけたいと考えブログを書こうと思いたちました。 社会全般、キャリア教育、子育て等を中心に徒然につづりたいと思います いつまで続くかはわかりません。

“<教育を知る>芦花小サマーワークショップ 「通学路は安全?~こどもの目からみた交通安全」” への 1 件のフィードバック

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中