<子育てを知る>父親(オトン)が子どもとがっつり遊べる時間はそう何年もない(題名パクリ)

「今日は何時に帰ってくるの?」

「うーん、9時(21時)くらいかな」

「できるだけ早く帰って来てよ!わかったの!」

朝の定番の会話である。

 ▼

もちろん妻とではない、小学校2年生の娘との会話である。

僕が、鬼ママの避難地として求められているのはわかっているが(一緒に怒られるだけ)誰かに求められるのは嬉しいもんだ。(承認欲求)

ふと思う。

こんな会話ができるのはいつまでだろうかと・・

平成27年版 子供・若者白書(内閣府)によると、父親が子供と1週間で会話する時間は4時間以下が31,8%と圧倒的に多い。それに対して母親は10~19時間が20,1%と多くなっている。


我が家もまさにこの調査通りであり、パパ、ママの子供との関わりには歴然とした差があり、今更埋めることはできない。でも、パパだって子供たちと関わりたいと思ってる。

最近、言い得て妙だと思った同僚の発言

「今が1番かわいい時だね」子供が2歳の時から毎年いろんな人に言われてきた。その度に、「そうですよね。今が1番可愛いですよね」と答えて来た。子供は7歳になった。でも思うんだよね。今がまだ1番かわいいって

子供はいつまでたっても可愛い。

でもいつか親から離れていく、それが健全な姿だ。

小学校も高学年になると習い事等で一緒にいれる時間は激変するだろう。だからこそ、今一緒にできることをしたいと思う。

公園で一緒に遊ぶ、家でおままごとする、はなんか違う気がする。そんなことは、僕とするよりも、友達とする方がよっぽど楽しいはずだ。

父親と一緒だからこそできる体験(工場見学、BBQ、キャンプ、美食ツアー、カフェ巡り(ようするにお酒が伴うイベント)等)を一緒に楽しめればいいなぁと思う。決して、公園で一緒に遊んだりするのが嫌なわけではない・・けっして。

たとえ、それが親のエゴだとしても、いつかわかってくれる日が来ると信じて。

〈関連する書籍〉

関連するというよりか、題名パクった

父親が子どもとがっつり遊べる時期はそう何年もない、布施 太朗  

投稿者: Yoshitomo-blog

健全なる批判精神を身につけたいと考えブログを書こうと思いたちました。 社会全般、キャリア教育、子育て等を中心に徒然につづりたいと思います いつまで続くかはわかりません。

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