<書籍を知る>『子ども格差の経済学』橘木 俊詔

習わせる内容は各家庭でマチマチ。これが子ども格差を生んでいることをデータで説明している。実感としてもそのとおりだと思う。子ども自身が、その格差を実体験として感じるのも重要だと思うので少なくとも公立小に行く意味は大きいと思う。
以下、抜粋。
・本書の目的は、塾・予備校を含めた学校外教育に注目して、様々な角度からそれらを評価することp3

・小・中学校では様々な児童・生徒のいることのメリットを最重要視する。すなわち、生徒たちが世の中にはいろいろな特性を持った人がいるということを教室内で知るp204-205

投稿者: Yoshitomo-blog

健全なる批判精神を身につけたいと考えブログを書こうと思いたちました。 社会全般、キャリア教育、子育て等を中心に徒然につづりたいと思います いつまで続くかはわかりません。

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