<書籍を知る>『芸人式新聞の読み方』 プチ鹿島

芸人プチ鹿島を知らなかったが、彼は新聞を批判しながら心から愛していることが伝わった。面白い。困った失言おじさん 森喜朗が総理になれた理由は秀逸。

・一つ一つのニュース記事が、文脈や前提から切り離されてネットに流れてしまう。「産経がまた吠えている」「辛口のゲンダイ師匠」という前提の楽しみ方は受け取ってもらえず、すべてがフラットな情報として読まれてしまう。いわゆるポリティカル・コレクトネス(政治性公正さ)的な配慮があまりにも厳密になりすぎると、表現から文脈や前提が失われる

投稿者: Yoshitomo-blog

健全なる批判精神を身につけたいと考えブログを書こうと思いたちました。 社会全般、キャリア教育、子育て等を中心に徒然につづりたいと思います いつまで続くかはわかりません。

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