<書籍を知る>『1984年のUWF』柳澤健

小学生の頃ワールドプロレスリングが大好きだった。プロレスはリアルファイトだと信じていた。この本を読んであの頃の高揚感が蘇った。経済、政治、エロ、プロレス、1980年代後半のあの躍動感とぐちゃぐちゃ感に憧れる。
・新日本プロレスは猪木さんが動かしてきた運動体。『世間はプロレスに偏見を持っている』と一歩前へ出て、プロレスを八百長と見る世間と戦おうとした。そこが猪木さんのすごいところ。p179
・1984年に誕生したUWFは、プロレスと総合格闘技の架け橋となり、役目を終えて消滅した。p389-392

投稿者: Yoshitomo-blog

健全なる批判精神を身につけたいと考えブログを書こうと思いたちました。 社会全般、キャリア教育、子育て等を中心に徒然につづりたいと思います いつまで続くかはわかりません。

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