<書籍を知る>『人生100年次時代の国家戦略』 藤沢烈

今年読んだ本で一番響いた。政策策定過程の議論が丁寧に描かれ、民主主義の本質は議論することであり、少数の声でも丁寧に拾うことにある。多数決が全てではないということを深く理解できた。

・小泉が発言する。「皆さんの想いは受け止めた。その上で、ここはわかる、というところはどこですか」この一言で、議論の流れが変わったp98

・民主党政権の失敗の本質は、政策の中身ではなく政策決定過程にあった。徹底的な党内議論の上で最終的にはひとつの結論を出しいったん結論が出れば一枚岩で推進していくを実行できなかったことp311

投稿者: Yoshitomo-blog

健全なる批判精神を身につけたいと考えブログを書こうと思いたちました。 社会全般、キャリア教育、子育て等を中心に徒然につづりたいと思います いつまで続くかはわかりません。

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