<書籍を知る>『「就活」の社会史』難波功士

リクルートワークス豊田 義博さんに紹介していただき読んだ。歴史は繰り返すというが、就職活動も同じであり、歴史に学ぶ重要性を認識した。ただ、これからくるSociety5.0はこれまでの歴史の延長を超えているので単純ではないとも感じた。

以下抜粋。

尾崎盛光『日本就職史』。中略。尾崎は言う。「大学は学の蘊奥をきわめるところではなく、職業人を養成するところとなった。昔のようにお高くとまっていてはいけない。私設・公設の職安でなければならない、といいたげな答申である」p90

投稿者: Yoshitomo-blog

健全なる批判精神を身につけたいと考えブログを書こうと思いたちました。 社会全般、キャリア教育、子育て等を中心に徒然につづりたいと思います いつまで続くかはわかりません。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中