<書籍を知る>『ポスト平成のキャリア戦略』塩野誠、佐々木紀彦

日本の高等教育を否定しているが、アカデミアは肯定している。社会と大学のすれ違いはどこで生じているのか改めて考えさせられた。

・アカデミアでの体系化を経験した人は、普遍性を持つ。そのまま極めに極めていくと、今度は普遍性から宗教的な美しさ、神性へとつながるp107

・若手プロフェッショナルを見ていて思うのは、ひとつのことに深く入り込むことの重要性。学問でも、趣味でも何でもいいのですが、何かを深く学び、そこに存在する体系や構造を見つけ出す訓練が必要p142

・日本は初等教育一流、高等教育三流p140

投稿者: Yoshitomo-blog

健全なる批判精神を身につけたいと考えブログを書こうと思いたちました。 社会全般、キャリア教育、子育て等を中心に徒然につづりたいと思います いつまで続くかはわかりません。

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