<書籍を知る>『中学受験で子供と遊ぼう』高橋秀樹、牧嶋博子

『中学受験 BIBIE』,荘司雅彦で、少し古い本だが家族で受験に取組む重要性がわかると紹介されていたので読んだ。
親がまず覚悟を決めること、子どもの意志を尊重する云々の前にそこが重要。妻とのガチバトルは既に11ラウンドに入り、僕はヘロヘロだがやるしかない。

・中学受験は親の確固たる意志がないと乗り切れないp28
・長男も、受験生というジャンル、12歳の遊びたい盛りの小学生というジャンルの両方に属している、ジャンルの間を揺れ動く長男の気持ちを、あくまで個人としてケアする。それができるのは親だけp158

<書籍を知る>『中学受験BIBLE』荘司雅彦

中学受験はしない!と宣言していたのが、ノウハウ本に手を出すほどに変節しました。妻がマンション友達から借りてきたので読まざるを得ないと言い訳
以下、抜粋。
・志望校を最終的に決めるのは「親」である。塾の先生は「合格できそうな学校についてのアドバイス」ができるp190
・中学受験は学力テストだけでなく、子供の性格や成長の度合いによって「あるべき親の関与」や塾の選択がまったく異なってくる。性格だけでなく、学力やそのときの精神状況にもかかわるから、親がどのタイミングでどこまで口を挟むかは、非常に微妙な問題p195

<書籍を知る>『中学受験は親が9割』西村則康

中学受験、悩ましい。中学受験はさせない⇒都立中高一貫校を受験⇒私立中高一貫校も選択肢に入れる。と進化、もとい、変化じゃないな、ぶれまくっている

以下、抜粋
・中学受験は夫婦間で基本的な方針が一致していなければなりません。p85
・「読書好き」でも国語ができない子
読書傾向や読書の仕方をよく観察してみると、どんどん飛ばし読みに慣れてしまって、あらすじだけを追っている。あまりストーリーと関係がない部分を飛ばしてしまっているp138
・中学受験で親がすべき最大の「仕事」、スケジュール管理に他なりませんp154

< Oton+toオトント寄稿>娘の誕生日パーティープロジェクトマネジメント

【子供をコントロールしようとするオトンへ】

子供たちが本来もっている力を育てようね、という話。

Oton+toオトント-父親が子どもとがっつり遊べる時期はそう何年もない-

http://otonto.jp/?p=14167