<教育を知る>「リーダー育英塾」 (8月7日-9日)に参加しました

8月7日から2泊3日で「リーダー育英塾」に参加しました。リーダー育英塾の説明は中原先生のブログを引用している舘野先生のブログから引用させていただきます。

「リーダー育英塾」は、高等学校・大学で「教育改革」を推進していく「次世代リーダー」の皆さんが出会い、相互に研鑽しあうコミュニティとなることをめざした、いわば「私塾」です。電通育英会 × 京都大学溝上慎一研究室 × 立教大学中原淳研究室の主催で開催されます。
引用:http://www.nakahara-lab.net/blog/archive/9287

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写真転載:電通育英会HP

「めちゃくちゃ疲れた」 率直な感想です(爆)

予定調和の進行は一切なく、研修中はもちろん、食事中、風呂中、そして睡眠中に夢の中でまで、インプットとアウトプットを繰り返しました。

大学と社会(教育機関-仕事領域)のトランジションが私のテーマでしたが、これまで接点がなかった高等学校の先生方、ファシリテーターの研究者の方々との対話、フィードバックから、「ズレ」をあぶりだすことができ、その「ズレ」を埋める作業が苦しくはありましたが楽し・・いや、やっぱり苦しかったです(笑)

「林さんは、学生全員の名前と顔を覚えていますか?高等学校の教員は生徒全員の顔、名前は当然、どのような家庭環境で育っているのかまで把握して指導しています。学生の胸の中に手をつっこんで心臓をぐいと掴む距離感で、責任と覚悟を背負って教育しているんです」

「林さんは、高等学校の学習指導要領読んだことないんですか!?「資質と能力」が何をさしているかわからない!?そんな状況で、高大連携なんてどの口で語るんですか?」

高等学校の先生方からいただいた愛と優しさに溢れる「とりゃーフィードバック」。胸にぐさぐさ刺さりました。最後は、「もっと言って!」と叫んでました。

念願だった学生のキャリア支援の仕事につくことができ、とにかく目の前の学生に向き合うことに精一杯だった2年間。3年目にして自分に向き合う機会を与えてくれた「リーダー育英塾」に心から感謝しています。

次は、「事を為すのみ」

学んだことを活かして、立教大学は経営学部だけではないということを世の中に知らしめたいと思います。

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出典:中原淳研究室

< Oton+toオトント寄稿>ツギハギだらけの子育て支援方針

【中学受験で悩んでいるおとんへ】

「パパとママはいつも私が嫌がることを押し付ける!大嫌い」

娘の魂の叫びではなく、実際に声に出した叫びに対して私たち夫婦がとった行動は・・

http://otonto.jp/?p=16348

<教育を知る>芦花小サマーワークショップ  「オリパラ教育」関連で3講座を開講

昨年度に引き続き、芦花小サマーワークショップのお手伝いをさせていただきました。

今年度実施するプログラムには、芦花小学校はオリンピックパラリンピック教育指定校になっていることから、オリパラ教育縛りで3つのプログラムをコーディネートしました。
※2017年度の芦花小学校サマーワークショップは、7日間に渡り、50近くの講座が実施されています!


昨年度に引き続き、立教大学の河野 哲也先生、一ノ瀬 佳也先生にご協力いただき、それぞれの専門分野の観点からオリパラ教育の講座を行っていただきました。

■講座名:<こども哲学> -スポーツの意味-
講師 :河野 哲也 (立教大学 教授 )
内容 :だれもが疑問に思っているけど、学校ではなかなか考えない深い問いについてゆっくりみんなと話し合いながら、じっくり考えてみよう。それが《こども哲学》。今回のテーマは、「スポーツの目的って何?勝利、努力、参加?」結論は出ないかも。でも、とても面白いし、新たしい発見があるよ

■講座名:しょうがい者の視点を知る~ブラインドウオーク体験~
講師 :一ノ瀬 佳也 (立教大学 特任准教授 )
内容 :校庭や校舎をつかってブラインド・ウォークをやったり、交通量の多い大通りを耳栓して歩いてみて(もちろん、周りの皆が支援)、私たちがしょうがい者の人にどんな支援ができるのかを考えてみよう

 


今年度初めての試みとして、日本ブラインドサッカー協会の協力を得て、ブラインドサッカー体験を開催しました。僕自身がOFF TIMEでブラインドサッカー体験して、学校でも絶対にやりたいと思っていて、Criacao剣持雅俊さんのご尽力により実現しました。大人気で、3月までは予約でいっぱいで、100団体くらいがキャンセル待ちとのこと。

■講座名:ブラインドサッカー体験 -ダイバーシティ―を理解するスポ育–
講師 :日本ブラインドサッカー協会
内容 :視覚障がい者と健常者が同じフィールドでプレーすることのできるブラインドサッカー。目が見えない状態で行うこの競技はには、相手を思いやる想像力やチームプレーを進めるうえでのコミュニケーション力が不可欠です。ブラインドサッカー体験では、アイマスクをしてグループでワークをしたり、ボールを蹴ったりすることで、これまで意識してこなかった多くのことに気づき、感じることができます。

 

当日の様子は芦花小学校HPでも掲載されていますが、ブラインドサッカー、ブラインドウォークについて、当日の様子を写真で報告します。
<当日の様子>

◾︎ブラインドウオーク体験

特殊なメガネで目隠しして階段ウオーク

環八をイヤホンして耳が聞こえない状態でウオーク

車イス体験
ふりかえり もしっかり行います

◾︎ブラインドサッカー体験

日本ブラインドサッカー協会の講師から説明
目隠しして相手のいる場所に正確にボールを蹴るのは至難の業。視覚以外のコミュニケーションが必要

 

どうすればうまく蹴れるのか、グループで議論

昨年度も感じたのですが、

 

子どもの力をなめたらあかん

改めて感じた、2017年芦花小学校サマーワークショップでした。

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<アゴラ寄稿>多様化する採用活動に大学ができること

東日本大震災から6年。陸前高田(岩手県)のことを思い出しながら書きました。

http://agora-web.jp/archives/2024902.html

< Oton+toオトント寄稿>娘の誕生日パーティープロジェクトマネジメント

【子供をコントロールしようとするオトンへ】

子供たちが本来もっている力を育てようね、という話。

Oton+toオトント-父親が子どもとがっつり遊べる時期はそう何年もない-

http://otonto.jp/?p=14167