<社会を知る>大人の社会科見学⑤-サントリー武蔵野ビール工場-

大人の社会見学第5弾はサントリー武蔵野ビール工場!いよいよ大好きお酒の工場が登場。


ビジュアルシアターでビールの製造行程、サントリーこだわりの天然水自慢のプレゼンを聞いた後に製造工程の見学へ。

挑戦の素晴らしさを伝える言葉「やってみなはれ」。以前ブログにも書いた。

〈子育てを知る〉やってみなはれ

まずはビールの原料についてお勉強。ビールは麦芽・ホップ・天然水からできています。ということで、麦芽を食べた。なんかこれだけで酔っ払いそうだわ。意外といける。

ホップは匂いが強烈、とても食べられない。そして、こだわりの天然水。大手ビール会社3社で天然水のみでビールを作っているのはサントリーだけということ。



仕込み行程は企業秘密も多いのか、あまり詳細には見せてもらえないのは残念。


いよいよメインイベント。見学者の9割、いや99%はこれを目当てに来ていると言っても過言ではない。

しかし・・・残り1%は・・・私だ。諸事情あり車で来ていたので飲むことできず・・地獄。。
なっちゃん(リンゴ)と、キリンフリー(ノンアル)で我慢しました。地獄。。ビール工場の見学に車はありえん。

なっちゃんとおつまみ

ビールの美味しい注ぎ方講座

注ぎ終わると拍手が。これで、飲み会マスターに。

まとめ

サントリーでは4つの工場(東京、京都、熊本等)でビールが製造されているが、各地で天然水の味が異なるので、最終的なビールの味を統一するために技師の人たちが綿密な確認をして、1日2㍑のビールを毎日飲んでいるということだ(うらやましい)

ビールは大量生産された工業製品ではあるけど、職人の魂がこもった作品であると感じた工場見学だった。飲みてぇ。

「なぜザ・プレミアム・モルツは売れ続けるのか」片山修
「われわれがつくっているのは化学薬品ではなくビールであり、味そのものです。お酒造りはなんでもそうですが、味をつくるのは人です。人が日々実務を重ね、研鑽を重ねながら目標とする味に近づいていくんです。」p140

<工場見学の詳細>
開催日:年末年始、工場休業日をのぞく毎日

開催時間:【平日】 10:00~最終回15:15【土日祝】10:00・11:00・14・00

所要時間:約70分(製造工程見学+試飲)

参加費:無料

 定員:各回40名様

予約:

電話
042-360-9591(受付時間:9:30〜17:00)

インターネット
http://webapl.suntory.co.jp/factory/musashino/course/c__00013/?LISTFLG=1

 

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<社会を知る>大人の社会科見学④-千歳清掃工場・千歳温水プール-

<関連する書籍>
なぜザ・プレミアム・モルツは売れ続けるのか? (片山 修)

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<社会を知る>ビットコイン始めました

「学生に社会を知るように言うのであれば、自分たちも実体験を伴って社会を知る必要がある」

職員の枠を超えた発想を持ち尊敬する、経済ヤクザ先輩の言葉である。

日本ではマウントゴックスの破綻によりすっかりイメージが悪くなってしまったビットコイン。

マウントゴックス破綻 ビットコイン114億円消失  (日本経済新聞、2014年2月28日)

最近、投資・投機ではなく、実用的な決済手段として改めて盛り上がっている。

ビットコイン 公共料金の支払いに導入へ 国内初(NHK NEWS WEB、2016年9月25日)

社会の潮流を知るために、FinTechを実体験を伴って知るために、ビットコインを購入してみた。


ビットコイン購入前から、すでに為替損でマイナス・・

ライブドア、JAL、USEN、エスグラントコーポレーション・・

これらの企業は、僕が株を購入後、まもなく破綻した(もしくは破綻寸前)、亡霊たちである。

僕が購入する株式はことごとく無価値、もしくは紙屑同然になる。友達に「よしともの逆張りをすれば儲かる」と言わしめるほど、投資(投機?)で失敗している。

しかし、痛みを伴って知るリアルがある。(お金の大切さ、一攫千金なんていう夢のような話はないということを学んだ)

ビットコイン。

一攫千金目指すで!

〈関連説明〉

誰も教えてくれないけれど、これを読めば分かるビットコインの仕組みと可能性 | TechCrunch Japan

<社会を知る>AIによる採用革命で僕はリストラ

「NHKスペシャル 自動運転革命」(2016年9月17日(土)放送)を見て、改めて人口知能(AI)の進化に驚かされた。

人口知能が進んだ先に、私たち人間は生きる意味があるのかとまで考えた。

採用の世界でも、人口知能が台頭し始めている。

人工知能入社試験の選考でも導入(毎日新聞,2016年8月25日)

NECは過去に入社試験を受けた約2000人分の履歴書データと合否結果があれば、その企業がどんな人材を採用してきたかをAIが学習する。AIはこれらのデータをもとに、入社志望者の履歴書の記載内容を分析し、採用方針に合致する人材を選び出す。

服部泰宏、2016、『採用学』、新潮社,p19

ヤフーは、通常のエントリーシートの評価に加え、評価者の主観的判断を可能な限り排除するために、「デジタルジャッジ」というやり方を導入している。採用担当者は、過去の採用データを解析することによって、エントリーシートで記載された内容と実際の選考結果との関係性についてかなりの程度正確な分析結果を手にしている。中略。エントリーシートにおける質問項目を設定することで、ピックアップすべき人材、この段階で落としてはならない人材を確実に検出する

AIの侵食は採用にとどまらず、人事管理全般にまで及ぼうとしている

ビズリーチ、人事管理にAI導入 採用から配置まで一元管理 (日本経済新聞,2016年6月14日)

人材サービスのビズリーチ(東京・渋谷)は社員の採用の経緯や入社後の社内での業績などのデータを集めて分析し、最も効果的な採用方法の選び方や最適と考えられる社員の配置まで一元管理できるサービスを始める。南壮一郎社長は「属人的になりがちだった人事業務を効率化して経営判断にも役立てる」と話した。

先日、リクルートキャリアが主催するセミナーでSPIについて解説があった時に、

「今後、SPIだけで採用を決定する時代は来るのか?」と質問したところ

「基本的に人は数値だけで評価できるものではないと考えている。SPIで測れるものはあくまで基本的な資質(知的能力、性格)であり、企業文化との整合性、求職者の将来性については人間が面接で確認しないとわからない。SPIの結果は面接の際の参考資料でしかない」
と言っていた。

ただ、AIの進化を見ると、その時は迫っていると感じる。
そう、僕がリストラされる日である。

<関連する書籍>

AIを過度に恐れすぎない方が良いのかもしれない。
これからの世界をつくる仲間たちへ 落合陽一

人工知能が職を奪うという恐怖を掻き立てる表現とともに語られますが、ほんとうの問題は、どのようにして人の良いところと人工知能の良いところを組み合わせて次の社会に行くのかということだと思います。コンピュータとの“文化交流”が必要なのですp32


未来に先回りする思考法 佐藤航陽

過去の行動を学習し、自分に適した情報を提供してくれるサービスは、とても楽だし便利です。しかし、パーソナライズの技術は「思ってもみなかった発見」は提供してくれません。過去の行動履歴からパーソナライズをしていくことは、本当の意味での「最適化」をむしろ遠ざけてしまう危険性があるのです。p183

<社会を知る>「合コン型」採用と「お見合い型」採用

就職活動はよく恋愛に例えられるが、企業の採用担当者と話していると、企業の採用活動(会社説明)には合コン型とお見合い型があると感じる。

(事例1)某IT企業

研修体制が充実し、月平均残業時間は10時間。風通しの良い組織で社長とも気軽に話せる。大手企業との繋がりも強く安定的な受注を確保している などなど、いわゆるホワイト企業であることをアピール

これは典型的、合コン型採用活動

クリスマスを前に彼女のいない僕は、とにかく彼女が欲しくて街コンに参加した。周りはイケメン、高学歴、高収入ばかり、スペックでは勝てない。とにかく自分の良いところをアピールして興味を持たれないと始まらへん。嘘はいかんが、盛るのはOK。1を100にしてアピールや

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(事例2)某コンサルティング企業

若手のうちから経営者と共に仕事をし、感謝もされる大変やりがいのある仕事。しかし、月平均残業時間は45時間(繁忙期は100時間以上) 人によってはブラック企業?と思われることも。ありのまま正直に伝える

これは、お見合い型採用活動

友達が食事会を開催してくれた。僕は結婚も視野にいれてこの会に臨んでいる。結婚後の生活を考えると、ここで自分をよく見せて結婚しても後で破綻する可能性が高い。相手に合わせることはせず、自分の長所、短所を正直に話そう。

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単純に考えれば採用活動において、「お見合い型」の方がいいに決まっている。これを、肯定する意見も多い。

服部泰宏、2016、『採用学』、新潮社,p92-96では、「お見合い型」のメリットとして以下の記載がある。

・ホントの情報を伝える(リアリティショックの回避)

「ポジティブな情報」を中心に、「多くの求職者」を惹きつけ、その中から「優秀な上澄みの人を選ぶ」という伝統的な採用のあり方へのアンチテーゼとして、ワナウスが提唱したのが「現実路線の採用」だった。一言でいえば、「すべての適切な情報をゆがめることなく求職者に対して伝える」という採用のあり方だ。3つの効果がある。

① ワクチン効果
事前にネガティブなことも含めて接種しておく。現実的に期待できること、できないことを、入社時点から明確にしておくことで、期待の抑制と現実化が起こる
② 自己選抜効果・マッチング効果
事前にリアルな情報開示をすることで、ミスマッチによって入社後に会社を辞める可能性の高い潜在的な離職者たちのエントリーが抑制される
③ コミットメント効果
リアルな情報の提供は、求職者の目には、誠実で正直な企業として映る

上記は研究者によるいわゆる学術書に近い書籍なので、「理論と現実は違うんだ!」という声があるかもしれない。以下は実務家(経営者)が書いた本である。

清瀬一人、2016、『逆転の新卒採用戦略』、幻冬舎、p232

長期的に、一緒に働く仲間になることを前提に採用を考えれば、当初、多少自分を偽って良く見せたとしてもどうせすぐに化けの皮がはがれてしまいます。それならば、最初から等身大の姿を見せて、それでも一緒に働きたいと言ってくれる人だけを採用したほうがよい。もちろん、ありのままの姿を見せることには勇気が必要です。「そんなことをしたら、中小企業には人が来ない」という言い分も十分に理解できます。それでも、人を採用するのは長く働いてもらうためだという原点に立ち返って考えるのであれば、嘘偽りで勧誘するのは得策ではない

とはいえである、「合コン型」も、とりあえず付き合ってみたら、最初のイメージとは違うけど結構いいじゃないかとなる可能性はある。

現実社会では、「合コン型」採用をしている企業が多いことを考えると、一定程度ミスマッチで退職が出ても経済合理性があるのだろうか。

典型的な大量採用、大量退職の例が、大手国内生保の営業職(いわゆる生保レディー)の採用である。様々な批判がありながらも、頭のいい人たちが考えに考え抜いてこの採用方法を長年に渡って継続しているのだから、それなりの理由があるのだろう。

(結論)

どんな採用活動が良いのかわからん。

※『採用学』では、募集の段階では「合コン型」選抜の段階では「お見合い型」にすべきだと書いていると思われる(私の理解では)

<関連する書籍>
採用の方法は、会社の成長ステージが関係あるかも。サイボウズ、サイバーエージェントがブラック企業からホワイト企業への転換したのは有名な話しである。

『チームのことだけ、考えた。―――サイボウズはどのようにして「100人100通り」の働き方ができる会社になったか』青野 慶久

https://www.amazon.co.jp/dp/4478068410

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『クリエイティブ人事 個人を伸ばす、チームを活かす』 曽山 哲人

https://www.amazon.co.jp/dp/4334038077

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<社会を知る>大人の社会科見学④-千歳清掃工場・千歳温水プール-

大人の社会科見学第4弾は、初めての公共機関での見学、清掃工場。東京都23区の清掃工場では定期的に土曜日に工場見学を行っているが、今回は特別版ということで、清掃工場と隣接している千歳温水プール(清掃工場の廃熱を有効活用して運営している)とのセット企画だった。



最初に23区の清掃工場概要を映像で確認した後、清掃現場に。初の試み!工場長の計らいで、ごみバンカに運び込まれたゴミをごみクレーンで細かく砕く現場を見ることができた。これはすごい迫力。ただ、正直匂いはきつい。仕事してる人に感謝。


次に、体験学習用ごみ収集車(マジックミラー収集車・・)でゴミが入るところをリアルに体験。子供たちは大喜び。


次に、千歳温水プールに移動。

普段、ここの温水プールには醜い身体を晒しに行くのだが、今回は普段は入れない場所に入るプレミアム感が良かった。

清掃工場の排熱を活用して、どのように温水にするのか、プールの水の濾過の仕方、実際に塩素を計測など、温水プールの仕組みを学ぶことができた。


お土産に謎のぬいぐるみをもらい(狭い家にまたガラクタが・・失礼)終了。


民間企業の工場見学のように洗練されてはいないが、工場、温水プールの従業員の方々が汗だくで説明してくれたのにものすごく好感がもてた。また、縦割りの行政が協力して企画するのも珍しい。こういう姿勢を見ると、ゴミはちゃんと分別しようと思うし、プールの中で用をたすのはやめようと思う。

そして、粗大ゴミとして出されないように、家庭に社会に貢献しよ。

<関連する記事>

<社会を知る>大人の社会科見学①-グリコピア・イースト-

<社会を知る>大人の社会科見学②-もの知りしょうゆ館(キッコーマン野田工場)-

<社会を知る>大人の社会科見学③-インスタントラーメン発明記念館-

<社会を知る>『FLOWERS BY NAKED 魅惑の楽園』-バーチャルリアリティの未来-

AQUARIUM BY NAKED -TO THE SEA-に引き続き、東京駅3Dプロジェクションマッピング「TOKYO HIKARI VISION」をプロデュースしたクリエーティブカンパニーNAKED incの村松亮太郎が手掛ける体験型イベント、FLOWERS BY NAKED 魅惑の楽園に参加してきた。

夏休み最後の週末だからか、東京ミッドタウンはいつにもまして家族連れが多かった。

8つのステージに分かれているのだが、相変わらず私はVRを理解できなかった。私が芸術への感性がないのは周知の事実なので、致し方ないのかもしれない。


No5 SUNFLOWER :舞台に乗るとひまわりの花が咲き乱れる


No7 LIFE:花に触れるとプロジェクションマッピングによって花から生まれた不思議な鳥が飛び立ったり、魚が泳いだりする

正直な感想としてはVRだけで一つの空間を作るよりも、電通報- ココロを動かす演出論- の対談にもあるように、これまでリアルで積み上げてきたことに付加する形でVRを活用するのが良いのではないかと感じた。

米山:例えば、オペラの世界でも最近はプロジェクションマッピングを使い、登場人物が考えていることを映像で表現したり、シーンごとに場面設定を映像化して見せるようなことをやっています。そういう、必然的なプラスアルファの意味がある場合にこそテクノロジーを使うべきだと、私も思います。

村松:そう。例えばそれも、オペラが積み上げてきたベースの素晴らしさがなくなっちゃって、テクノロジーでやったら何とかなるということなら、全く意味が違うじゃないですか。

今回のNAKED.incの挑戦は、リアルの植物館、水族館では体感できない世界、映像だからこそ可能な世界観を作り出すという点で挑戦的であり、非常に意味深いものである。

私も感性を磨き、この世界観を理解できるようになりたいな。

「感性を磨く前に、品性を磨く方が先だ」・・ 遠くでVRな声が聞こえる。

<関連する記事>

<社会を知る>五感で体感する水族館-バーチャルリアリティの未来-

<関連する書籍>

これからの世界をつくる仲間たちへ
落合 陽一
http://www.amazon.co.jp/dp/4093897646

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VRからもわかるように、コンピューターの進歩は半端ない。筑波大助教、メデイァアアーティストで「現代の魔法使い」を称する著者が未来の世界と未来に必要な力を書いている。ほんと未来はわからん。こわい。

<社会を知る>お坊さんという仕事-和歌山県白浜のお寺にて-

和歌山県白浜 のお寺に行ってきた。3度目の訪問だ。

お寺の住職は小学校からの知り合いで、中学~大学まで同じ部活で共に過ごした腐れ縁だ。私は唯一無二の親友だと思っている。

お盆にも関わらず、彼は仕事の合間をぬって、いつもと変わらない最高のホスピタリティーで迎えてくれた。

そんな彼の働いている姿を傍で見て、お寺は地域コミュニティの核であると実感した。

地域婦人会への会場提供(会場の掃除、必要な備品用意等)、地元海岸での慰霊祭参加、地域住民からの各種相談、地域住民向けの講演会、勉強会開催、などなど地域住民と常にコミュニケーションをとっていて、仕事とプライベートの区別がないような状況だった。

岩手県陸前高田市を訪問した時に、普門寺 (陸前高田市)住職から、東日本大震災時のお寺と地元住民との関係について話しを聞いた時も同じことを感じたが、

地域コミュニティにおいて寺院は単なる宗教施設だけでは無く医療機関、社会福祉施設、教育機関、そして地域の憩いの場といった様々な役割を時代に応じて担ってきた(藤雄好華,地域コミュニティにおける寺院の研究,2014)

のである。

今年、ネット通販大手「アマゾン」がお坊さんの手配サービスお坊さん便を開始したが、私は経済合理性や現状の個人とお寺の関係から考えるとお坊さん便は必要なサービスと思っている。

ただ、彼の働く姿を見ていると、お坊さんは単に法事や葬儀の際に一時的なサービスを提供するだけではなく、その後の精神的ケアも含めた生きる上での拠り所になる存在であり、単純にお坊さん便のサービスと比較するのは間違っていると感じた。

白浜のお寺は、そして彼は、間違いなく地元コミュニティになくてはならない存在だった。

彼は、縁もゆかりもなかった白浜という土地で様々な苦労を重ね、8年の時をえて地元の人に愛される存在になった。

SMAPと同じように、新しい道に進むことを決めた彼、彼ならどこへ行っても愛し愛される存在として生きていくだろう。

余談であるが、私は彼から「人は変われる」ということを学んだ。

学生時代の10年間、ほぼ幽霊部員だった彼が、最高学年(大学4年生)の時に放った輝きは忘れられない。

しかし、身体面では、小学校の時から、体重(約0.1t)は変わらない。

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