<社会を知る>大人の社会科見学⑧-イワコー(おもしろ消しゴム)-

大人の社会見学第8弾はイワコー。そう、外国人観光客に大人気のおもしろ消しゴムを作っている会社。予約が困難な中行けてめっちゃうれしい。

外見は下町の街工場。

工場案内人はイワコーの元社長(79歳で一度引退、82歳で再登板したとのこと)

イワコーを有名にした功労者自ら案内してくれるのです。

まずは、おもしろ消しゴムの作り方を大型機械の前で説明(この機械は数千万円するらしい)

みなさんご存じのように、イワコーの消しゴムはいくつかの部品が組み合わさって構成されているんだけど、ひとつひとつの部品は、様々な金型を組み合わせて作ってます。


3つの部品からできてます


内臓?をくっつけます


ジンベイ鮫の完成。これで200円とか凄くないですか。

消しゴムは全て自分たちで企画して作っているとのこと。

えびのしっぽの金型: 50万円

たけのこの皮を取ると中もリアルたけのこの金型:70万円

サッカーボールの中身:時価?


サッカーボールがこんなに細かく分かれてるって凄くないですか

消しゴムは移動するとスレてしまってダメになるので、近所で組み立てる必要があり、300人くらいの地元の方が内職で作ってるとのこと。地元に雇用を生み出してるねー。素晴らしい。

場所を移動して、元社長のありがたいお話と、おもしろ消しゴムの組立体験をします。

・消しゴムは外国人観光客の需要もあるが、最近は歯医者のプレゼントとして需要があるとのこと。

・同じものを作る必要はない。常に新しい商品を考え、作り続けるチャレンジ精神が必要→作ったものはすぐに中国で真似されてもっと安く売られるので、常に新しいものを産み出さないと生き残れない。

・消しゴムで世の中の子供達を幸せにしたい

中卒で田舎から東京に出てきて文房具屋さんに住み込んでお金を貯めた後に、独立してこの工場を作った元社長。

「みんなも頑張れば何でもできる!」

と何度も子供たちに向かって語りかけていた。熱い。

子どもたちは、おじさん「何言ってるんだろう?早く消しゴム組み立てたい!」って感じで聞いてたけど、いつかこの話しを思い出す時があるはずだ。

最後は、お土産に、半額でおもしろ消しゴムを購入。太っ腹!



 

おもしろ消しゴム紹介


<工場見学の詳細>

http://www.iwako.com/factory-information

■見学内容 : 普段見ることの出来ない大型の消しゴム製造マシンを見ながら、 消しゴムのしくみについても勉強しちゃいましょう!

■費用 : 無料

■実施人数 : 一回あたり約20名

■予約:電話で、2ヶ月先の予約まで対応。【048-998-5502】

 

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<社会を知る>大人の社会科見学⑦-マヨテラス(キューピー)-

<自己を知る>夢を叶えるゴキブリ-2016年ふりかえり-

「若者の就職を支援したい」

本音60%、組織における自らの未来に希望がなかった40%

2007年3月、もっともらしいことを言って前職を退職してから実に10年。

2016年6月に僕の夢は叶った。

キャリアセンターへの異動。

 

Aさん「自分のやりたいことできるなんて、ほんとラッキーだね」

Bさん「いきたい部署を公言したらいけないと言われる都市伝説を覆したね」

多くの同僚からこのようなことを言われた。

何もわかってない。

 

職場先輩C「そこまでやればいきたいところいける組織ってのがよくわかったよ」

職場の先輩から多分の皮肉を込めて言われた言葉。よくわかってくれている。

そう、ここに至るためにあらゆることをした。自己研鑽・・そんなきれいごとだけじゃない、汚いことも、本意でないことも、屈辱的なことも、いろんなものを犠牲にしつつ10年間諦めず、できることはなんでもした。

「ラッキー」、「都市伝説」、そんな安易な言葉で片付けるな。

「しつこい」、「しぶとい」、「めんとくさい」、学生時代にゴキブリと評された僕にとって先輩の発言は最大の褒め言葉だ。

★参考
<自己を知る>挫折とゴキブリ

自分のしつこさを理解してくれた多くの人の支援があって、アラフォーにして夢は叶った。心の底から感謝している。

 

キャリアセンターで過ごした6か月、まだ何も語れることはない。

2017年、社会の現実を見つめつつ、ごきぶりのしつこさで理想の学生支援を目指したいと思う。

やりたいことができることに心の底から感謝

2016年12月31日

<社会を知る>大人の社会科見学⑦-マヨテラス(キューピー)-

大人の社会見学第7弾は超人気のマヨテラス(キューピー)見学。土曜日の見学については、受付が始まり10秒で埋まるという超人気。キャンセルで空いていたので滑り込みで見学。10月中旬土曜日の奇跡です(普段の行いがいいからや)


マヨテラス(マヨテラスHPより)

つながるおいしさ、つながる笑顔。マヨネーズの“なるほど!”を楽しく体感!!
1925年にキューピーが日本で初めて製造・販売したマヨネーズ。マヨテラスはマヨネーズにまつわるさまざまな情報やトピックスを体験しながら楽しく学べる見学施設です。キューピーマヨネーズの歴史、おいしさのひみつと楽しみ方、ものづくりへの想いと工夫などを楽しくご紹介します。

上記説明にあるように、ここは工場ではなく、マヨネーズのことを社会にわかりやすく伝えるために専用に作られた施設なのです。


甲州街道を車で走っていて一際目立つビルがキューピーマヨテラス(オフィスも兼用)。全面ガラス張りでおしゃれ


キューピーギャラリー

まずはマヨネーズの歴史をお勉強。マヨネーズがスペインで生まれて、フランスに持ち込まれて世界に広がったって知ってた?まぁ生きていく上で知る必要はない情報。


マヨネーズドーム

マヨネーズを模した部屋で、今のマヨネーズについてお勉強。マレーシアで販売しているハラル対応マヨネーズ。
・顔だけ(イスラム教では裸は厳禁のため体は描かない)
・羽がない(イスラム教では偶像礼拝は禁止のため天使はNG(キューピーちゃんが天使だと初めて知った)

(参考)理由はなんだ!?イスラム圏でキユーピーが羽をなくす

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ファクトリーウオーク

実際の工場を見ることはできないけれど、映像を使ってバーチャル工場見学。
やっぱりリアルな工場体験にはかなわないな。


キューピーキッチン
最後は、一番の楽しみ食事。

マヨネーズ×ゴマ、ブラックペッパー、ケチャップ、・・・

様々なものと合わせてオリジナルソースを作ってサラダを食べます。個人的には、マヨネーズ×ニンニクが美味。臭くなるけど、いつも臭いから問題なし。


最後はお土産もらい、ショップでいろいろ買って帰りました。




まとめ

キッコーマンの醤油の種類にも驚いたけど、マヨネーズも「コレストロール値を下げるマヨネーズ」など、種類がたくさんあった。コレストロールが上がる原因としてやり玉にあがっていたマヨネーズが、まさかコレストロールを下げるとは。日本国内向けの健康志向戦略、多品種戦略はほんとすごい。これもガラパゴスなのかな。

<工場見学詳細>
営業時間:10:00~、11:50~、13:40~、15:30~
※所要時間は各回90分です。
人数:1~36名※10名以上は相談要
入館料:無料
休館日:土・日・祝日・その他臨時休館日
※土曜日は臨時開館する場合がございます。
住所:〒182-0002東京都調布市仙川町2-5-7 仙川キユーポート
予約:
電話03-5384-7770
※開館日の9:30~12:00/13:00~16:00
インターネット
http://www.kewpie.co.jp/mayoterrace/reservation/index.html

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<社会を知る>働き方革命の真実 -サイボウズ 青野慶久社長の講演にて-

サイボウズ社長 青野慶久さんの講演を聞く機会があった。

関西弁で親しみがわいたこともあるが、笑いあり、怒りあり、涙ありのバラエティーに富んだめちゃくちゃ楽しい1時間半だった。

超ざっくりとした筋は

子育ては世の中で最も重要な仕事。少子化の解決は将来の消費者を作ること。消費者なくして企業は存続しない。そして少子化の解決には、働き方改革が必要。

青野さんは3度育休をとった社長として有名だが、1度目の育休中に上記の考えが天から降ってきて子育てに関する価値観がガラッと変わったとのこと。

サイボウズでは、働く上で「時間×場所」の自由度を高めていく施策をとっている。

時間と場所のマトリクスで9つの働き方を選択することができる。

サイボウズ式HPより抜粋

青野さんは働き方改革を進める上で、「制度とツールと風土」を一体的に改革する必要があり、特に「風土」の改革がめちゃくちゃ重要で難しいと言っていた。「仏作って魂入らず」じゃないが、制度だけ作って満足している企業がなんと多いことか。

風土を築くためには、公明正大、自立と議論が重要だとのこと。公明正大については、ここでは書けないが、少しお痛した社員(公明正大に違反した)の末路は・・・ようするにやると決めたら徹底する凄さ。サイボウズはこれが凄い。

制度の話しに戻ってしまうが、「時間×場所」の自由度を高める制度を作った先にぶち当たるのは「給与」をどうするかという問題ということだ。仕事の成果に対するより厳密な評価が必要になる、すなわち年功序列をぶっ壊すしかないってこと。

サイボウズでは、「社外的価値」=労働市場での価値と「社内的価値」の2軸で評価している。

【社外的価値=労働市場での価値】

転職したらいくらもらえそうかという金額

【社内的価値】

覚悟(サイボウズへのコミットメント(会社に対してどれだけ尽くせるか))×スキル(努力により増やすことができるものもあれば各個人により生まれつき差があるものもある)

「もっと自由な働き方がしたい」

「有給を増やして欲しい」

「残業をしない職種を作って欲しい」

既に厚遇されている正社員であっても、いろいろな人がいろいろなところで権利主張するが、それが果たすべき義務をより難しく、厳しいものにする事実を忘れてはいけない。

『できるリーダーはなぜメールが短いのか』、安藤哲也

働き方の自由度が高くなった一方で、結果へのコミットメントは強まっているp67

どこまで自信があるのかわからんが、覚悟を持って権利主張して欲しい。

<参考>

サイボウズ式:サイボウズの給料は「あなたが転職したらいくら?」で決めています

https://cybozushiki.cybozu.co.jp/articles/m001020.html

<参考文献>

新幹線でサクッと読んだ。残業がしにくい職場になり日々追われながら仕事してるが生産性をもっと上げないとかいけないわ。

パパの働き方が社会を変える! https://www.amazon.co.jp/dp/4863193866/ref=cm_sw_r_sms_c_api_oXtoybVF12RCJ

新しいパパの働き方 https://www.amazon.co.jp/dp/4058002905/ref=cm_sw_r_sms_c_api_4YtoybBV7WP76

できるリーダーはなぜメールが短いのか (青春新書インテリジェンス) https://www.amazon.co.jp/dp/4413044479/ref=cm_sw_r_sms_c_api_f0toyb1DYQ096

<子育てを知る>母親(オカン)とは違う父親(オトン)の役割

PTAとしては父親(オトン)向けに実施する初めてのイベントに参加した。ファザーリングジャパンから講師を招き、土曜日開催で、参加者は80名位いたが、父親(オトン)の参加は20名弱だった。

いろいろためになる話しはあったが、もっとも共感した点は以下である。

・子供に多様な価値観、判断基準を与えることが必要。父性からは冒険、挑戦、母性からは共感、規律。両親はお互いの役割を意識することが必要である。
・やりすぎイクメン
2人目のママになっている。子供の価値観の幅が広がらない。どちらかが、父、母の役割を担う必要がある

ここ数年、イクメンがもてはやされている。料理を作る、洗濯をする、宿題を見る、保育園の送り迎えをする、1日中子供と一緒に遊ぶパパさんたち。素晴らしい。拍手喝采だ。それを否定する気は毛頭ない。

しかし、しかしだ・・「それでいいのかオトン」と正直思う。

それはオカンでもできる、いや、オカンの方が得意ではないか?

「おまえみたいな男尊女卑思考の古い人間がこの日本をダメにするんだ!この老害が」

もっともである。しかし、しかしだ。

それぞれの家庭で事情は違うんだから、各家庭で父母の役割も違っていいんじゃないの?

僕は、イクメンが称賛され、家事、育児をしないパパが避難されるある種の同調圧力が嫌だ。(もちろん、今でも女性が家事、育児を担うものという風潮が強い日本の中で、あえてイクメンがかっこいいという流れを作っていく必要性があるのは承知している)

夫婦間の合意が前提だが、父親絶対の亭主関白の家庭があってもいいではないか。

僕も様々な家事に挑戦したが、クオリティが低いという理由で全てリストラにあった。

「あなたは家事でスポットライトの当たる仕事(料理、洗濯、部屋掃除など)をやる必要はない。月に一度でいいから、トイレ掃除とお風呂掃除を床に這いつくばって徹底的にやってくれ」

流石に妻は僕のことをよく知っている。適材適所だ。

話しはそれたが、父親(オトン)の役割である。

父性からは冒険、挑戦、母性からは共感、規律

我が家は嫁が規律を重視するあまり、子供たちが保守的で、面白味のない人間になるのではないかと心配している

「そこは登ったら危ないからダメ」、「食事中はしゃべったらダメ」

ダメ、ダメ、ダメで本当にいいのか日本の子供たちよ。

僕も、冒険、挑戦のすばらしさを子供に伝えるために努力している

娘(7歳)とのエピソード
信号があるが車通りが少ない横断歩道で、信号が赤だが渡ろうとすると

娘:「赤は渡ったらダメなんだよ」

私:「ルールを守るのは大切だよ。でもね、もしも横断歩道で倒れている人がいて車にひかれるかもしれないのに、信号が赤だから助けに行かないって、それでいいの?よくないでしょ。状況によってはルールを破ることが正しい時もあるんだよ

娘:黙って考えた後に、「その状況だと確かにそうだけど、今はそんな状況じゃないよね」

私:沈黙

息子(3歳)とのエピソード

息子と二人で散歩している時に少し高い塀があったので、これはチャンスだと思い、「ここに登ったら危ないからダメってママに言われたよ」という息子をムリヤリ塀に上げて歩かせた。案の定、塀から落ちて泣いたのだが、

「挑戦して、痛みを知ることも大事なことだよ」

と諭した。

僕は満足気に家に帰ると、息子が塀から落ちたことを妻にチクり始めた。やばい。

妻から塀に登らせた理由を求められたので、ライオンが子供を谷に落とすように生きる力をつけるため、うんぬんかんぬん・・・

「あんたは、挑戦をはき違えている。単に子供を危険にさらしただけ。二度としないで!」と一蹴。

まとめ

現代社会の夫婦関係において、子供に父性を伝えることは難しい

<子育てを知る>父親(オトン)が子どもとがっつり遊べる時間はそう何年もない(題名パクリ)

「今日は何時に帰ってくるの?」

「うーん、9時(21時)くらいかな」

「できるだけ早く帰って来てよ!わかったの!」

朝の定番の会話である。

 ▼

もちろん妻とではない、小学校2年生の娘との会話である。

僕が、鬼ママの避難地として求められているのはわかっているが(一緒に怒られるだけ)誰かに求められるのは嬉しいもんだ。(承認欲求)

ふと思う。

こんな会話ができるのはいつまでだろうかと・・

平成27年版 子供・若者白書(内閣府)によると、父親が子供と1週間で会話する時間は4時間以下が31,8%と圧倒的に多い。それに対して母親は10~19時間が20,1%と多くなっている。


我が家もまさにこの調査通りであり、パパ、ママの子供との関わりには歴然とした差があり、今更埋めることはできない。でも、パパだって子供たちと関わりたいと思ってる。

最近、言い得て妙だと思った同僚の発言

「今が1番かわいい時だね」子供が2歳の時から毎年いろんな人に言われてきた。その度に、「そうですよね。今が1番可愛いですよね」と答えて来た。子供は7歳になった。でも思うんだよね。今がまだ1番かわいいって

子供はいつまでたっても可愛い。

でもいつか親から離れていく、それが健全な姿だ。

小学校も高学年になると習い事等で一緒にいれる時間は激変するだろう。だからこそ、今一緒にできることをしたいと思う。

公園で一緒に遊ぶ、家でおままごとする、はなんか違う気がする。そんなことは、僕とするよりも、友達とする方がよっぽど楽しいはずだ。

父親と一緒だからこそできる体験(工場見学、BBQ、キャンプ、美食ツアー、カフェ巡り(ようするにお酒が伴うイベント)等)を一緒に楽しめればいいなぁと思う。決して、公園で一緒に遊んだりするのが嫌なわけではない・・けっして。

たとえ、それが親のエゴだとしても、いつかわかってくれる日が来ると信じて。

〈関連する書籍〉

関連するというよりか、題名パクった

父親が子どもとがっつり遊べる時期はそう何年もない、布施 太朗  

<社会を知る>大人の社会科見学⑥-キリン横浜ビアビレッジ工場-

大人の社会見学第6弾はキリン横浜ビアビレッジ。サントリー武蔵野ビール工場に続いて、大好きなビールの工場見学、「一番搾り うまさの秘密体感ツアー」に参加してきた。2016年10月にリニューアルされたばかりの施設は先鋭的で美しかった。

予約は11時40分だったけど、早目に着いたので10時からのツアーに変更してもらった。たまたまキャンセが出たのもあるけど柔軟な対応に感謝。

早く着いても遊べるところ(時間を潰せるところ?)がいっぱい。

スマートカットカートンを作ろう!ということで、自分の写真をとってそれを表紙にして、段ボールでできたビールケース(ミニュチュア版)を作ることができる。これは面白い。

その他、クイズやビールの作り方等が楽しく学べる展示がいっぱい。これだけで、もう工場見学は必要ないんじゃないかと思う充実ぶり。

いよいよ工場見学開始。

まずはビールの原料についてお勉強。ビールは麦芽・ホップ・天然水からできています。ということで、麦芽を食べた。なんかこれだけで酔っ払いそうだわ。意外といける。ホップは匂いが強烈、とても食べられない。(ここまでサントリー工場見学と同じ)

サントリーとの違いは、「一番搾り麦汁」にこだわっているところ。サントリーは水にこだわっていたけど、キリンは「一番」にこだわっている。


一番搾りと二番搾りの飲み比べをしたが、明らかに一番搾りは甘味があり美味しい。「やらせ」じゃないかと思うくらいだ。

仕込み行程についても、詳細な説明があり、改めてビールの奥深さを知る

発酵については、ゲーム感覚で楽しめる。10月にリニューアルされたばかりというのが、こういう設備を見るとよくわかる。飽きさせない仕掛けがたくさん。



そして、いよいよメインイベント。見学者の9割、いや99%はこれを目当てに来ていると言っても過言ではない。しかし・・・残り1%は・・・私だ。諸事情あり車で来ていたので飲むことできず・・地獄。。(こちらもサントリーの時と同文・・)

りんご水と柿の種(KIRIN横浜工場限定)を楽しみました。でもやっぱりビールが飲みたかった・・

ビールの美味しい注ぎ方講座。やっぱりありました。


また飲みたくなるやん。やめてくれ。。

まとめ

サントリー工場に続き、同じビールを作っている、キリン工場に行くことで、それぞれが拘っているもの(水、一番搾り)がわかっ。これまでは酔えれば何でもいーやと思っていたが、今後はそれぞれの味をしっかりと味わいながら飲もう。

<工場見学の詳細>
■催日:休館日-末年始を除く全日、スタート時間-0時、11時、12時、13時、14時、15時、16時

■所要時間:約80分間(試飲時間含む)

■人数:5名様※中学生以下のお子様は、保護者の方の同伴が必要

■参加費:無料

■予約

インターネットhttp://www.kirin.co.jp/entertainment/factory/yokohama/tour/

電話045-503-8250

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