<書籍を知る>『中学受験は親が9割』西村則康

中学受験、悩ましい。中学受験はさせない⇒都立中高一貫校を受験⇒私立中高一貫校も選択肢に入れる。と進化、もとい、変化じゃないな、ぶれまくっている

以下、抜粋
・中学受験は夫婦間で基本的な方針が一致していなければなりません。p85
・「読書好き」でも国語ができない子
読書傾向や読書の仕方をよく観察してみると、どんどん飛ばし読みに慣れてしまって、あらすじだけを追っている。あまりストーリーと関係がない部分を飛ばしてしまっているp138
・中学受験で親がすべき最大の「仕事」、スケジュール管理に他なりませんp154

<書籍を知る>『都立中高一貫校10校の真実』河合敦

娘の進学先として都立中高一貫校を考えているので読んだ。著者の学校教育、一貫校への想いはともかくとして、都立中高一貫校ができるまでの歴史が非常に丁寧につづられている。実際にどういう教育を行っていて、どういう生徒を輩出(育てている)かは、学校へ行き、説明会、文化祭、授業参観に参加しないといけない。
・学力が高いことや有名大学に入ることが善であり幸せではない。自分の適正にあった将来を選ぶことが重要。その適性を見つけてやるのが保護者、教師の仕事p51-52