<書籍を知る>『都立中高一貫校10校の真実』河合敦

娘の進学先として都立中高一貫校を考えているので読んだ。著者の学校教育、一貫校への想いはともかくとして、都立中高一貫校ができるまでの歴史が非常に丁寧につづられている。実際にどういう教育を行っていて、どういう生徒を輩出(育てている)かは、学校へ行き、説明会、文化祭、授業参観に参加しないといけない。
・学力が高いことや有名大学に入ることが善であり幸せではない。自分の適正にあった将来を選ぶことが重要。その適性を見つけてやるのが保護者、教師の仕事p51-52