<書籍を知る>『なぜ、東大生の3人に1人が公文式なのか?』おおたとしまさ

子供の頃に公文をやっていたので公文のメリット、デメリットを感じていたが、それが様々な立場の人へのインタビューを通してすごくわかりやすく書かれている。

私自身は公文の負の部分を実感していたので長女には公文をやらせなかったが、中学受験すると(私が勝手に)決めている長男にはやらせている。

・「塾歴社会」の勝ち組になるための条件の1つ「大量の課題をこなす処理能力」の向上に、公文式は十分に寄与しているp22

・公文式の弊害
1.理解を深める楽しさを奪う
2.完璧主義になる
3.便利な道具に頼ってしまうp192

<書籍を知る>『 女の子の学力の伸ばし方』富永 雄輔

受験まで1年半。最後の1年に向けて家族一丸となってやっていく時期にきてる。衝突、和解、離別、娘との関係ではいろいろあるが、できるだけ楽しく、わいわいやっていきたいな。

・女の子は、実力の割に自己肯定感が低い傾向にあります。そういう状況を無視して、活を入れてもダメ。丁寧に丁寧に。薄い幕を何枚もミルフィーユのように重ねていく作業が必要p46

・友だちの存在によって成績も伸びるし、へたをすると友だちの存在によって学力が落ちてしまうのが女の子ですp219

< Oton+toオトント寄稿>ツギハギだらけの子育て支援方針

【中学受験で悩んでいるおとんへ】

「パパとママはいつも私が嫌がることを押し付ける!大嫌い」

娘の魂の叫びではなく、実際に声に出した叫びに対して私たち夫婦がとった行動は・・

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