<書籍を知る>『すべての教育は「洗脳」である~21世紀の脱・学校論~』堀江貴文

堀江さんの主張は極論だが、本質的には全ての主張において、「思考停止するな!」と言っていると感じる。

・学校はただ、ゆがみきった「常識」を植え付けるために存在する機関。中略。なぜ学校は恣意的な常識を人に押し付けようとするのか?その常識によってどんな人間を育てようとしているのか?一言でいえば、従順な家畜。p20-21

・没頭とは、探すものではなく、頭を使って到達するものなのだ。入り口は、極論を言えば何でもいい。ポイントはただ一つ。自分がその取り組みの中で、ルールを決めるボスになれるかどうかなのだp112