<書籍を知る>『発達障害グレーゾーン』姫野桂

発達障害学生のキャリア・就職支援を担当するものとして、理想と現実の狭間でもがいてる。支援者のネットワークも必要だ。

・「発達障害=すごい才能の持ち主」という安易な認識p19

・発達障害は能力の偏りがあるという事実のみで、それ以上でもそれ以下でもないp20

・世の中にある評価軸って、『仕事ができる』という部分がめちゃめちゃ強い。ほかに何か秀でている部分があっても、評価されにくいp51

・一人ひとりのやりたいことや目指す未来をもっと丁寧に探っていける社会になったら、それはどんなに素敵なことなのだろうp151