<書籍を知る>『「少年ジャンプ」黄金のキセキ』後藤 広喜

やっぱり僕は漫画が好きだ。そして漫画以上に漫画を作っている作者と編集者が好きだ。小学4年生の時に『まんが道』を読んでから変わらない漫画への想い。中学で手塚治虫に怯え、高校でヤンジャンで大人の世界を知り、大学でJOJOの素晴らしさにやっと気付き、社会人になってから唯一の趣味は漫画喫茶に篭ること。これからも漫画と共に生きたい。

読者を喜ばせるアイデアを最初からぶち込み、使い果たす。使い果たしたら、またアイデアを出す、この繰り返しである。長編漫画としての構成は後で辻褄を合わせればいいp21