<書籍を知る>『仕事選びのアートとサイエンス 』山口周

「ニュータイプの時代」で一世を風靡している山口さんの書籍。論理的かつ実践的で、「学びの大きい本」。働くこと、生きることの原理原則が書かれているので、就職活動中の学生にも是非読んで欲しい。

以下、抜粋。

・個人が社会に出て発揮できる強みや能力というのは、結局のところ、実際にその仕事についていろいろと試行錯誤を経てみなければ結局は分からないp94

・「自分が好きなこと」と「自分が憧れていること」を混同p95

・「いい偶然」を招き寄せるために重要になってくるのは、「人脈の広さ」と「信用の深さ」の掛け算p136