<書籍を知る> 『メモの魔力』前田裕二

中学時代に「図書(読書)」という授業で『知的生産の技術』, 梅棹 忠夫を読んで論文を書く授業があった。30年たち、この本を読み、ようやくあの授業の意味がわかった。

・人の成長という観点において、本当にメモは偉大

①知的生産性が増す

②情報獲得の伝導率が増す

③傾聴能力が増す

④構造化能力が増す

⑤言語化能力が増すp38

・メモ術のエッセンスは、シンプルに3点

①インプットした「ファクト」をもとに、

②気づきを応用可能な粒度に「抽象化」し、

③自らのアクションに「転用」する

この3つに尽きますp46-47

<書籍を知る>『死ぬこと以外かすり傷』箕輪厚介

僕の尊敬する見城徹さんの舎弟箕輪厚介本。魂削ってるのが見城さんと一緒だ。僕も狂いたい。

・僕は僕が作った本によってできているp8

・多動力の本質は、あれこれ手を出すことではない。まず何か一つで突き抜けるということだ。何か一つのジャンルでトップになるから、横展開が可能になるのだ。何かのトップだから他のトップから声がかかるのだp118

・「好きなものを作る」「やりたいことをやる」というのは大切だ。それがすべてだ。しかし、そのためには結果が必要だ。自由になるためには数字がいるのだp146