<書籍を知る>『 アマゾン、ニトリ、ZARA…… すごい物流戦略』角井 亮一

日本の物流の正確性、丁寧さは稀有。この本でオムニチャネルの意味が少しわかった。

・戦略物流思考は、物流をプロフィットセンターとして捉え、物流コストをかけることで、商品単価を上げたり、販売量を増やしたりして、売上向上につなげます。p16

・オムニチャネルを簡単に整理すると、「どんな注文方法にも、どんな受け取り方法にも対応する、お客様満足度の高い商売の仕組み」p233

・オムニチャネルクリアしなければならないポイント「在庫の一元管理」。「価格の統一」。「店員の教育」p243-244