<書籍を知る>『働く大人のための「学び」の教科書』 中原淳

中原先生の研究内容がより実践的な形でわかりやすくまとめられていて読みやすかった。実践しないといけない。

・大人の学びとは、「自ら行動するなかで経験を蓄積し、次の活躍の舞台に移行することをめざして変化すること」と定義しますp28-29

・行動②本を1トン読む。本を読むことは「他者の経験や思考を代理学習すること」p100

・グラノベッターという社会学者は、キャリアの転機は、「弱い紐帯(弱い人同士のつながり)」からもたらされるという研究知見を提出しました。p237